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暑さに強くなる方法はある?簡単に出来る体力の付け方&トレーニング方法を紹介!

梅雨も明けて夏本番!夏休みシーズンということもあって、プールや海、花火大会など楽しいイベントが満載ですね!沢山遊べる季節ですが、一番気になるのが猛暑による暑さですよね

基本となる体力がなければ、夏バテや熱中症などの暑さによる体調不良の原因となってしまいます。

せっかくの夏を思いっきり楽しむため、今回は「暑さに強くなる方法」と「誰でも簡単にできる体力のつけ方」についてご紹介したいと思います!

女性より男性のほうが暑さに弱い?男女差や年代は関係ある?

そもそも、暑さの耐性において男女の差はあるのでしょうか?

女性の方が男性よりも筋肉も少ないし体力もないので「女性の方が暑さに弱いんじゃないの?」と疑問になりますが、

実は男性のほうが暑さに弱い傾向があるそうです!

夏,暑い男性は筋肉量が多く、基礎代謝が上がり体温も上昇しやすいため、女性より暑さに弱いとのこと。また、男女ともに肥満傾向にある人も体脂肪が多いと熱を放出しにくい体であるため、暑さを感じやすいそうです。

また、年代別においてはやはり年齢が高くなればなるほど暑さには弱くなる様です。

熱中症患者も高齢者が多いですよね。高齢者の方は体温調節機能が低下しており、汗をかきにくく体外への熱の放出が少ないため、暑さに弱いとのことです。

暑さに強い体の秘訣は「汗」だった!暑さに強くなる方法は?

皆さん、汗はよくかきますか?暑さに強い体の秘訣ですが、実は、「汗」がポイントになります。

暑さに強い体を作るには、汗をかける体になることが大切なのです。

汗が皮膚から蒸発するときに体から熱を奪うことで、体温を下げてくれるので熱中症の予防にも繋がります。汗腺が発達していれば効率よく汗をかき、体温調整ができるようになるとのこと!

汗をかきやすくするには、しっかり水分を摂りながら無理のない範囲でウォーキングなどの運動をすること。最初はつらいかもしれませんが、1週間ほど継続することで体が慣れて楽にこなせるようになっていきます。

運動が苦手という方や、事情によって出来ないという方は、お風呂の時間に半身浴など湯舟に浸かる習慣をつけたりして適度に汗をかく習慣を作りましょう!サウナなどの施設を利用することもおすすめです。

肥満体型の人は特に運動のハードルが高いと思いますが、まずは内臓脂肪を減らす事が大切なので、日頃の生活習慣に少しずつ汗をかく習慣を取り入れていきましょう!

そうする事で内臓脂肪を減らし、適度な運動で汗腺を活性化させ、汗を流しやすい体質にしていく事が大切です。

体力をつけるにはコレ!だれでもできる簡単トレーニング

若い時、特に20~30代のうちにしっかりと運動をする習慣がある方でなければ、体力は少しずつ衰えていきます。

体力のピークは20代と言われおり、それ以降は衰えていきます。同じ運動量を行っても心拍数が上がって疲れてしまうということは、歳を重ねて体力が低下している証拠とのこと。

低下してしまうと、寒暖差などに激しく影響を受けてしまうのはもちろん、様々な病気の原因となってしまうので、しっかり体力をつける必要があります!

その体力作りでは、適度な「運動」と質の良い「睡眠」が必要となってきます。

そこで、運動する時間がない方や運動が苦手という方でも、今日から簡単にできるトレーニングについてご紹介します!

その①スクワット

下半身の筋肉には全身の約70%の筋肉が詰まっているとされており、そのなかでもふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、代謝や血液の循環で重要な役割を担っています。

そしてスクワットはふくらはぎを効率的に鍛えることができます。しかも腹筋100回程度とスクワット1回するのは同じくらい筋肉を使うそうです!

とっても簡単な10回×3セットのながらスクワットです!

歯磨きの時間やテレビを観る時間、料理を温めている時間など、わざわざ時間を作る必要もなく、誰でもスキマ時間で簡単にできるのでおすすめです。

継続して行うことが大事なので、辛いなと思ってしまっては意味がありません。最初は無理のない回数で初めて、慣れてきたら徐々に回数を増やしていきましょう!

その②スロージョギング

普段運動する習慣がない方や苦手な方はまずはスロージョギングから!

体への負担は小さいのにも関わらず、足腰などの下半身や心臓をしっかりと使うことができるとのこと!

スロージョギングは、ただ歩くだけではなく姿勢正しく行うことがポイントです!背筋をピンと伸ばして肘を少し曲げて行うよう心がけましょう!

その③ラジオ体操

皆が子どもの頃に1度はやった覚えのある有名な体操ですね!実はこの体操すごいんです。

正しいやり方でやると意外ときついんですが、ひとつひとつの動きが全身の筋肉をほぐして効率よく動かしてくれるので、おすすめです!

忘れてしまったという方は、音楽を聴けば思い出せるかも?!

その④階段昇降

自宅や駅、お買い物中でもできる簡単な運動といえば、階段昇降もそのうちの一つです。階段がなければ、踏み台になりそうな適当な段差のある台があれば行うことができます。

台があれば、わざわざ外に出る必要もなく自宅で手軽にできるのでおすすめです。

この運動のポイントは、背筋をまっすぐ伸ばして、腕を振りながら脚をしっかり上げることを意識します。膝よりも低い位置の段差を利用しましょう。

その⑤質の良い睡眠を習慣に!

どれだけ食事に気を付けて運動を頑張ったとしても、睡眠が浅かったり質が悪いと疲労が蓄積してしまったり、体へのストレスとなってしまいます。

寝る前の激しい運動は神経を興奮させて寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりしてしまうので、睡眠の質を上げるためにも運動は就寝約3時間前までと決めて行うようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

体力をつける方法は様々です。この夏、暑さに負けない体を作るためにも基礎となる体力作りは必須ですね!

毎日無理なく継続して取り組めるよう、自分にあったトレーニング方法を日常に取り入れて、体力アップをしていきましょう!